こんにちは♫広報担当の千葉です(o^-‘)o∠☆:゚*’
本日は宮城県仙台市の保育園様の窓にカッティングシートを貼らせて頂きました!
 
宮城県仙台市の保育園様、施工写真1
 
カッティングシートは支給して頂きまして、貼るのみの作業です。
私も久々に現場に同行し!お手伝いしてきました!
暑い日でしたが頑張ってまいりましたよ!((((oノ´3`)ノ

余談ですが、外の窓の作業時に、中から覗く園児達が可愛くて可愛くて・・・( ;∀;)幸せな時間でした・・・。

カッティングシートとは…粘着性のある塩ビフィルムシートを、お店のロゴや店名に沿って切り抜いたものです。店舗様の窓ガラスやガラス扉に貼ることで、看板や広告の代わりになります。イラストのカッティングシートで模様をつけることも可能です。文字だけのものは「切り文字」とも呼ばれているようです。

可愛いマスコットキャラクターを外ガラス、内ガラスに貼らせて頂きました(*^-^*)
 
宮城県仙台市の保育園様、施工写真2
 
作業をしながら思ったことがあります。
 
カッティングシートは誰でも貼れそうだ!!
 
そう貼るだけなら・・・小さいものなら・・・。
 
 
カッティングシートを貼る手順としましては、

  1. ガラスを綺麗に掃除します。
  2. 窓に水や洗剤をかけ、タオル等で拭きとります。窓ガラスの外面は砂などが付着して、表面がザラザラしているのでスクレイパーでゴリゴリ削り取ります。ここを省くと、カッティングシートを貼った時にボコボコ浮き上がってしまいます(>_<)

  3. 貼る場所の位置を決めます。
  4. お店のロゴや直線で仕上がっているカッティングシートは曲がるとちょっとカッコ悪いので、しっかりメジャーで測り、マスキングテープ等でアタリをつけます。

  5. 転写シートの上からスキージでゴシゴシ擦り、カッティングシートを圧着させます。
  6. カッティングシートは「転写シート」と呼ばれる透明なシートと、離型紙に挟まれています。スキージなどの柔らかいもので上から擦り圧着させましょう。ここも大事です。

  7. 窓に水を吹き付け、離型紙をちょっとだけ剥がし、剥がした部分のカッティングシートを貼りつけます。
  8. 貼りつけた部分のカッティングシートの真ん中から外側へ、空気を抜くようにスキージで圧着していきます。
  9. 真ん中から外へ!が鉄則です。空気が抜けきらないところはボコッと浮き上がります。細かくカッティングされている部分は剥がれやすいので、しっかり圧着させましょう。

  10. 5番を繰り返しながら離型紙を少しずつ剥がします。
  11. 少し力がいります。たるみが出ないよう、斜めに引っ張りながら離型紙を剥がします。

  12. 離型紙が全部剥がれたら、おしまいです。もう一度カッティングシートの全体をスキージで軽く擦ります。

 
以上です★
 
私はお手伝いでしたが、練習を重ねれば一人でも貼れそうな気がしました。
実際、慣れているお客様はカッティングシートの印刷のみをご注文されます。

しかしながら!ガラス全面貼りの大きいシートや、少しでもずれると目立つデザインは、やはりプロに任せた方が安心です(*^-^*)
本日のように施工のみも承っておりますので、お気軽にお問い合わせ下さい。

 
 

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